課題と必要性の両面からアプローチする「意味のある」コンテンツ

アプライが創業より培ってきた医療用医薬品プロモーションの経験と、医学書出版社としての学術的専門性は、画面の中でも同じように活かすことができます。伝えるべき内容を整理するところから、制作、公開後の更新までを一貫してお引き受けいたします。

紙の資材や模型と同じく、出発点は「誰に、何を、どう伝えるか」です。仕様が固まっていない段階からご相談いただけます。

印刷した医学チャートと医学模型、同じ内容を表示したタブレット

ご相談いただけるもの

1画面で完結する小さなツールから、疾患啓発サイトのような規模のものまで、目的に合わせて設計いたします。以下は一例ですので、記載のないものもお気軽にお尋ねください。

患者さん・ご家族に向けて

  • 疾患のしくみを順を追って示す解説コンテンツ
  • 治療の流れを時系列でたどれるコンテンツ
  • 在宅自己注射の手順ガイド
  • 服薬や症状を書き留める記録ツール
  • 日常生活の注意点をまとめた確認リスト
  • 紙の指導箋・冊子の画面版

医療関係者に向けて

  • 診察室の画面で示せるシェーマ
  • 各種スコア・指標の計算ツール
  • 説明会や研修で使う理解度確認コンテンツ
  • 製品情報を検索・比較できる一覧
  • 既存の医学チャートを画面で扱える形に
  • 症例や資材を疾患名から探せる仕組み

貴社の活動を支えるもの

  • 疾患啓発サイト・製品情報サイト
  • 患者説明の場で用いるタブレット用コンテンツ
  • 学会展示で操作できる展示コンテンツ
  • 社内向けの資材管理・閲覧ツール
  • 既存資材の多言語版
  • 紙とデジタルを組み合わせた資材設計

Process

制作の進め方

短い期間で試作をお出しし、動く画面を見ながら詰めていく進め方をとっています。企画段階でのご相談も歓迎いたします。

  1. ご相談・課題の整理

    何を解決したいのか、誰に届けたいのかを伺います。「こういうことはできるか」という段階で構いません。ご予算とご希望の時期もあわせてお聞かせください。

  2. 企画と設計

    伝えるべき内容を整理し、画面の構成と操作の流れを設計します。医学的な内容については、当社の学術的知見をもとに監修の体制を整えます。

  3. 試作のご確認

    実際に操作できる試作を早い段階でお出しします。文章や図の細部は、動く画面をご覧いただきながら調整してまいります。

  4. 制作・公開と、その後

    公開までを仕上げ、その後の内容更新や修正にも対応いたします。ガイドラインの改定や製品情報の変更にあわせた見直しもご相談ください。

紙と模型で培ってきたもの

医学チャートや医学模型の制作で当社が一貫して向き合ってきたのは、難解な医学情報を、限られた診療時間の中でどう伝えるかという課題でした。どの順序で示せば納得が得られるのか、どこまで描き込み、どこを省くのか。この設計の積み重ねは、媒体が紙から画面に変わっても変わりません。

また、医療用医薬品のプロモーション資材は、関連する法令やガイドライン、業界の自主規約を前提として作られるものです。当社は創業以来その枠組みの中で資材制作に携わってまいりました。表現の可否についても、同じ土俵でご相談いただけます。

制作会社に医学の文脈を一から説明する必要も、社内で仕様を固めきってから発注する必要もありません。企画の入口からご一緒できることが、当社にお任せいただく利点だと考えております。

「こんなものはできるか」という段階から、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ